STRUCTURE 構造

確かな評価があるから、いつまでも快適な暮らし

パークスクエア北大阪の外観① image photo

住宅性能評価書

住宅性能評価書のスクリーンショット image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」の柱となる住宅性能表示制度に基づいた評価により「設計住宅性能評価書」が取得されています。これにより、住宅性能への信頼を、より確実なものとしています。性能は「耐震」「省エネルギー」「温熱環境」など9項目に分類され、各項目ごとに等級が表示されます。その評価は、国土交通大臣指定の第3者評価機関が行うため、客観的かつ公平です。

拡底杭

拡底杭の概念図 image photo
地震に強い建物づくりには、強固な地盤を確保することが重要です。地下25m以深、N値60以上の砂礫層で建物を支え、サウスコートでは32本、エアーコートでは20本、センターコートでは15本の杭を打ち込み、そのうち2/3以上を拡底杭としています。

十分なかぶり厚とコンクリート品質

十分なかぶり厚とコンクリート品質の概念図 image photo
各棟の柱のかぶり厚は、耐久性を高めるために通常より10mm厚くし、水・セメント比を抑えることで劣化対策等級3等級が確保されています。さらにエアーコートでは、長期コンクリートを使用することで設計基準強度が高められています。

ダブル配筋と溶接閉鎖型帯筋

ダブル配筋と溶接閉鎖型帯筋の概念図 image photo
主要な壁は、コンクリートの中の鉄筋を二重に配したダブル配筋とし、優れた耐久性と高い強度を実現しています。さらに、ねばり強さを高め、柱の耐震性を向上させるために、溶接閉鎖型配筋が採用されています。

フローリング・二重天井

フローリング・二重構造の概念図 image photo
生活音の伝わりを防ぐために、『パークスクエア北大阪』では様々な対策が施されています。重量床衝撃音に対しては、スラブ厚を約230mm(1階を除く)確保することで対応しています。また、軽量床衝撃音に有効なLL-45等級の遮音性能を備えたフローリングが採用されています。また、二重天井とすることで、生活騒音や振動を軽減し、快適な音環境を実現しています。

間仕切り壁

間仕切り壁の概念図 image photo
居室が水まわり、またはパイプスペースと隣接する場合には、間仕切り壁の両側に木軸下地に厚さ約19mmのボードを貼り、遮音性が高められています。

水とセメントの比率

水とセメントの比率の円グラフ image photo
セメントに対して水の割合を55%に設定されています。コンクリートの収縮を少なくし、ひび割れも起こりにくくすることで耐久性が高められています。

断熱・結露対策

断熱・結露対策の概念図 image photo
建物を断熱材ですっぽりとくるむことで、断熱性を高めて空調のランニングコストを抑えるとともに、結露が抑制されています。

戸境壁

戸境壁の概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、強度と耐震性を高める場所打ち鉄筋コンクリート壁です。サウスコートとセンターコートでは厚さ約180mm、エアーコートでは厚さ約250mm(一部約180mm)を基本とされています。日本建築学会が定める遮音等級Rn-50以上を確保した仕様で、隣戸に対するプライバシーにも配慮がされています。

外壁

外壁の概念図 image photo
外壁は優れた遮音効果を発揮する約150mmのコンクリート厚が確保されています。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。